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未来の刻印

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先日、
babychouの靴を購入いただいたお客様のなかで
靴の裏に刻印する日付が「2017年○月○日」のものがありました。

????? 未来‥?

もう片方の刻印はきちんとお名前になっているし、
この日に生まれる予定?なのかな、とか。

もしかして間違い???

今まで靴の裏に刻印する日付は赤ちゃんの生まれた日がほとんどだったので、
どういうことだろう?と考えてみたけれど、まったくわかりません。

何かの間違いだったらと思い、お客さまに問合わせてみたところ‥

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刻印は、2017で間違いありません。
結婚式の日付なので、未来になっています。
結婚式のアイテムとして使った後、ゆくゆくは我が子になんて考えているので…

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とのこと。

そういう使い方があったのか!!!

もう片方のお名前の刻印はお二人のご苗字でした。なるほど!

そんな風にbabychouの靴を気に入っていただけるなんて、
その日はなんだか朝からうれしくて、幸せな気分になりました。

ご結婚、おめでとうございます。

そしてbabychouの靴が
未来のお子さまにお似合いになりますように!


靴作りのお話

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ベビーシューの靴は、ベビーシューズでありながら大人の靴と同じように、少しこだわって作っています。

というのは、
よく目にするベビーシューズは、切りっぱなしの1枚革が多いのですが、ベビーシューの靴は表と裏の2枚を丁寧に縫い合わせています。
その方が型崩れしにくく、表地と裏地のカーブを微妙に変えているので、立体的に仕上がります。そこで必要なのが靴用の工業ミシン。

ベビーシューではその重要なミシンの工程のみお手伝いしてもらっています。
その強力な助っ人が、オーダーメイドシューズ「tartaruga」の製甲師「さきちゃん」。
彼女はほんとに手が器用で、いつも黙々と仕事している姿がすごくかっこいいんです。

常に丁寧でキレイな仕上がりで、ものづくりが大好きなのがひしひしと伝わってきます。

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ベビーシューの品質は彼女のおかげなのです。


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